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<--- お客様コメント
<--- Cowboy Experience
早秋のWyoming Ranch
カスター将軍のバトルフィールドは最も印象的な場所でした。ああいうところとは全く思いもつきませんでした。観光地というよりもスピリチュアルな場所、西部の歴史をかんじるという意味で。連れて行っていただいてよかった、なかなか一般のツアーでいけるところではないですものね。
バーバラさん、KINDでHARD WORKERで、GOOD & BIG HEARTな、なんでもできる美しい方で、米国人のGOODスピリットにあふれている感じ。バーバラさんと一緒にいていろいろ勉強になりました。
ケイシーのホールインザウォール、アウトロウケイブまでドライブ。ケイブの眺めは圧巻。バーバラさんは歴史をよくご存知(年号をよく覚えている)でどこへいっても解説してくれるので、本当に米国歴史の勉強になりました。ブッチやらサンダンスキッドなどの行く末、西部の歴史はINSPIRINGという気がする。
馬は毎日変えさせてもらいラッキー、個性が1頭1頭あってコントロールがCHALLENGING。でもみんな帰り道は早くなる、速くなるのでコントロ-ルが必要、でも悪さする子はいないので、ブラシ好きの彼氏にはFAREWELL
RIDE 最終日に念入りブラッシュイングと「目やに」をとってあげました、what a handsome boy he is! ハネムーナーはボブは初心者というが、とんでもない初心者で初日から安定したキャンターを出していた(これは全くEXTRAORDINARYでバーバラもこんなヒトはいないと驚いていた)ので楽しいライドが毎日。たくさんたくさん乗せてもらった・・・フラットな草原がたくさんあるので駆け足を出したいのなら、カバードワゴンより良いかも。半日はアールと一緒に牧場のハシッコまで遠乗り。またバレスレースのまねっこもちょっことしましたよ。
かわいいネコちゃんとも仲良しになり、夕方、ポーチでネコちゃんの耳の後ろをかいて、PURRINGの音以外は何もきこえず、薄暮の山を背景にバーバラさんの花壇をねらっているであろう鹿の親子を眺めておりました。なんて優雅な休暇なのでしょう。
- By Ms. Mio Kanzaki
p.s. 牧場からかなりドライブした場所にある町に夕方出かけました。町のホテルのバーに入ったのですがそれが普通のホテルではないのです。高い天井、壁に巨大な鹿やらの剥製がどーんとかざってある、当時を彷彿させるクラシックな高い木製のカウンターバー、美しいステンドクラスをはめ込んだCUPBOARDに控えめな照明。新オウナーが一旦クローズした西部の伝統ホテルを多大な努力と資金をつぎこんで、当時の雰囲気を忠実に再現して再開したそうですが、西部劇好きだったら絶対、映画の主人公になったつもりで浸れる、楽しめる。
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